太陽だけで411日生きた男

今回はタイトルにもあるように太陽だけで411日生活した男性について話していきます。

その男性は、ヒラ・ラタン・マネク氏(以降マネク氏)という方で水分と日光だけで8年間生活していると主張していました。

彼の奥様によると、「彼は毎朝必ず太陽をまばたきせずに一時間ほど凝視するの。それが彼の主食なのよ。たまにコーヒー、お茶とか水分を取りながらね。」と話していたそうです。

太陽光で411日生きた男、ヒラ・ラタン・マネク氏

この太陽を凝視する行為をサンゲイジング(Sun Gazing)と呼びます。サンゲイジングには、日光を見つめることにより人間が必要なエネルギーをとることが出来て、結果的には食べることが必要でなくなるそうです。

もちろん、こんな話聞いてもそんな訳がないと思う方がほとんどでしょう。

それはアメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)でも同じ考えでした。

この話を聞いたNASAはその真意を確かめるべく、マネク氏を招待してとある実験を行いました。その実験はとてもシンプルで24時間体制でマネク氏を監視するというものです。

恐らく、NASAの研究員たちも疑いの念を持ちつつ始めたこの実験ですがその結果は研究員達の想像をはるかに超えるものとなりました。

最初の実験でマネク氏は1995年から96年にかけて211日間を水のみで過ごし、その後2000年から翌年にかけてはインド医療協会(IMA)の21人の医師らによる24時間監視体制の下で411日間、そして2001年にはマネク氏の能力に興味を示したアメリカ航空宇宙局(NASA)からの招聘を受けて米国ジェファーソン大学に赴き、科学者らの前での130日間の断食に成功しました。

マネク氏によると、本来人間が食物から得べききエネルギーは全て日光から得ていると話していたそうです。この結果に驚愕した研究員たちはマネク氏の名前からこの現象を”HRM現象”と名付けられ、現在でもその研究が進められているそうです。

その後、マネク氏はこう語ってます。

「この方法は人間が本来持っている力を目覚めさせ、脳を快活にさせます。実際、歴史上には多くの不食の人々がおり、現在世界中でも3000人の日光を食べる人が存在しています。

しかし現代での我々は日光の悪影響ばかりに注目し、それをあたかも敵であるかのように避けようとしています。これはかつて、遠い昔に失われた科学の再生です。食物を必要としない新たな食事です。本来この手法はかつて精神的な修行の一部として行われていましたが、これは全く科学的な手法なんです。誰にだって行うことが出来るものです。」

最近だと日光浴する事により、幸せホルモンの呼ばれる”セロトニン”が体内で分泌され不眠、ストレス、疲労、うつ等あらゆる病気の原因を解決するお金も手間もかからない究極の健康法とも言われています。

日光浴による身体への効果とその影響

まずは5分からでも始めてみるのもいいかもしれませんね

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