NARUTOの作者が近未来を予測していたという説

早速ですが、まずこちらの2枚の画像をご覧ください。

NARUTO 70巻 676話より参照
厚労省HPより参照

知ってる方も多いと思いますが、
こちらはNARUTOのマダラの術である無限月読と2050年までに現在世界が進めていこうとしているムーンショット計画の概要です。

今回も結論からですが、
この無限月読がまさに内閣府が掲げるムーンショット計画を予測しているという事です。

では具体的に何故NARUTOの無限月読がムーンショット計画を予言しているのかを分かりやすく考察していきます。

この考察は上記のムーンショット計画の図の3つの制約を照らし合わせると簡単です。その3つの制約とは、

  • 【空間・時間の制約】
  • 【身体の制約】
  • 【脳の制約】

この3点になります。実際にムーンショット計画では、この3つの制約から解放すると発表されています。

つまり、NARUTOの無限月読でこの3つを解放できていれば同じといえます。

この3点に焦点をあてて比べてみると、

  • 【空間・時間の制約】→ 白ゼツの繭の中の仮想現実で新たな空間を作り出すことで解放
  • 【身体の制約】→ たとえ身体が不自由でも、白ゼツの繭の中の仮想現実では身体は不要になることによって解放
  • 【脳の制約】→ たとえ自分の脳で考えなくても白ゼツの繭の中の仮想現実で想像することによって解放

以上となります。実際に作中で白ゼツ化された忍者達も、”空間・時間” “身体” “脳” の制約に縛られることなく、白ゼツの繭の中で思い通りの仮想現実を作り出しています。

これって無限月読の白ゼツ化の説明と似てますよね?

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実は僕自身この話は2年前から似ているなとは思っていたのですが、

①「AIで自分が望む幸せな生涯を確実に送れるなら良くない?」

②「てか、そもそもどうやんの?w」

と2つの根拠もあり何も考えず過ごしてました。

ですが、今回わざわざこんな記事を書いたのは
2022年になりその根拠が崩れたからです。

まず①の根拠ですが、NARUTO作中の白ゼツは
過去に無限月読で白ゼツ化した人間の成れの果ての姿と説明されてます。

では実際にかつて無限月読によって白ゼツ化した忍者達が、今も幸せで自分が望む未来を送っていたかというと、、

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幸せどころか未来の火影を狩ろうとしてます。
マンガだからいいですが日本でやったら刑法第77条1項1号内乱首謀という罪で死刑または終身刑です。

人を危害を加えるために白ゼツになった忍なんていませんが、結局はマダラという悪の権力者に奴隷の様に使われてます。

ナルトの様な愛に溢れた火影になら使われても良いかなとも思いましたが、万が一、僕の意思とは無関係に、人を傷付けてしまうのであれば僕の道徳心は耐えられないので①の根拠は崩れました。

では②の根拠は?
こちらについて多くは語りませんが
とある有力な情報源を置いておきます。

もしかすると日本国民の大半のDNAはすでに白ゼツ化してるのかも、、

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